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「よろしくお願いします」の英語表現 | 日常生活・ビジネスで使えるフレーズ【シーン別】

日本語の「よろしくお願いします」は、日常生活の様々なシーンで使われている便利な表現です。

では、英語ではどのように表現するのでしょうか?本記事では、英語の「よろしくお願いします」をシーン別にご紹介します。

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【目次】 この記事でわかること

日本語の「よろしくお願いします」は英訳できない?

日本語の「よろしくお願いします」は便利な表現

日本語の「よろしくお願いします」は、日常生活のさまざまなシーンで口にする言葉のひとつです。よく使われている例として、以下のような状況があります。

・初対面の人への挨拶

・別れ際の挨拶

・人に何かをお願いするとき

・メールの文末

・その場にいない人への挨拶を伝える

・ビジネスで一緒に仕事をする人へ など

これらのシーンでは、自分から「よろしくお願いします」と言うだけでなく、周囲からよく受ける言葉です。

 

日本語の「よろしくお願いします」は英訳しにくい言葉

実は、英語には日本語の「よろしくお願いします」にピッタリの英語表現がありません。なぜなら、英語には一言でさまざまな意味や役割を持つ表現がないからです。

ですから、日本語で「よろしくお願いします」といいたい場合は、そのシチュレーションに合った適切な表現を使い分ける必要があります。

では、さまざまなシュチュレーションで使われている日本語の「よろしくお願いします」を、どのように英語で表現できるか、シーン別にみていきましょう。

ここでは以下の8つのシーンで使う表現をご紹介します。

1.初対面の人へ「よろしくお願いします」

2.別れ際の「これからもよろしくお願いします」

3.一緒に仕事をする人へ「よろしくお願いします」

4.会議やプレゼンの前の「よろしくお願いします」

5.その場にいない人へ伝える「よろしくお願いします」

6.頼み事・何かを任せるときの「よろしくお願いします」

7.メールの文末に添える「よろしくお願いします」

8.新年の挨拶「今年もよろしくお願いします」

では、それぞれのシチュレーションごとの英語表現をみていきましょう。

1.初対面の人へ「よろしくお願いします」

初めて会った人に自己紹介がてら「よろしくお願いします」というシーンは日常生活でよくあります。

ビジネスシーンでも、名詞を交換しながら、お辞儀をしながら「よろしくお願いします」といいますよね。このような場合、英語では以下のフレーズが使われます。

Nice to meet you.

(はじめまして。)

日本語の「よろしくお願いします」のニュアンスも含まれているフレーズです。

It’s a pleasure to meet you.

(お会いできて光栄です。)

「pleasure」は「喜び」という意味があります。このフレーズにも日本語の「よろしくお願いします」のニュアンスが含まれています。相手が目上の場合や、ビジネスシーンでも使える丁寧な表現です。

実践英会話

A:Hi, I’m 〇〇. Nice to meet you.

B:Hello, I’m △△, Nice to meet you too.

A:はじめまして、〇〇と申します。よろしくお願いします

B:はじめまして、△△と申します。こちらこそよろしくお願いします

A:Hello, I’m 〇〇. It’s a pleasure to meet you.

B:Hello 〇〇, I’m △△. Pleased to meet you.

A:はじめまして、ジョンと申します。お会いできて光栄です。

Bはじめまして、ケビンと申します。お会いできて嬉しいです。

ポイント:相手が先に名乗ってくれた場合は、相手の名前を入れて返答すると好印象を残せます。

2.別れ際の「これからもよろしくお願いします」

初対面の人と別れる際、別れ際に「これからもよろしくお願いします」と挨拶するのが一般的です。では、英語では、以下のように表現します。

It was nice meeting you.

(お会いできてよかったです。)

初対面の人だけでなく、別れ際の挨拶として使える定番フレーズです。「これからもよろしくお願いします。」というニュアンスが含まれています。

Nice meeting you.

(お会いできてよかったです。)

It was nice to meet you.

(お会いできてよかったです。)

Nice seeing you.

(お会いできてよかったです。)

すでに面識のある人に使うフレーズです。

その他の挨拶

ビジネスシーン以外のカジュアルなシーンでは、「これからもよろしくね。」というニュアンスが含まれている以下のフレーズを使います。

I’ll see you around. Have a nice day.

(また会いましょう。良い1日を。)

See you again soon.

(また近々会いましょう。)

Keep in touch.

(また連絡を取り合いましょう。)

Let’s stay in touch.

(また連絡を取りましょう。)

Let’s keep in touch with each other.

(お互いに連絡を取り合いましょう。)

Let’s do this again. 

(次回もまたやりましょう。よろしくお願いします。)

「 Let’s ~ again.」で「もう1度しよう。」と表現できます。つまり、1度一緒に行ったことを、将来また行おうと希望を述べることで「次回もよろしくお願いします。」の気持ちが伝わります。

Let’s get together again. 

(次回もまた会いましょう。よろしくお願いします。)

実践英会話

A:Nice meeting you. Take care.

B:Thanks, you too.

A:これからもよろしくお願いします。お気をつけて。

B:ありがとう。あなたも。

ポイント:出会ったときの「よろしくお願いします」は「Nice to meet you.」です。不定詞「to meet you.」を使うことで、これから先の「未来」をイメージしています。

一方、別れ際の「よろしくお願いします」は「Nice meeting you.」で、動名詞「meeting you.」を使うことで、すでに起こった「過去」をイメージした表現です。

似ていますが意味は違うフレーズなので、間違えないように使い分けましょう。

A:Nice seeing you. Take care.

B:Thanks, you too.

A:これからもよろしくお願いします。それではまた。

B:ありがとう。あなたも。

ポイント:「meeting」を使った「Nice meeting you. 」は「初対面の人」との別れ際に使うフレーズです。

一方、「seeing」を使った「Nice seeing you.」は「すでに面識のある人」と別れ際に使います。

3.一緒に仕事をする人へ「よろしくお願いします」

新しい会社に入社したとき、新しい部署へ異動したとき、これから一緒に作業するときなど、ビジネスシーンでは出会った相手への挨拶として「よろしくお願いします」と言うことがあります。

英語では、以下のフレーズで気持ちを表現することができます。

I’m looking forward to working with you.

(一緒にお仕事ができるのを楽しみにしています。)

同じ会社で初めて会う人や取引相手にも使える便利なフレーズです。

I’m thrilled to work with you. / I’m excited to be working with you.

(あなたと働けることを楽しみにしています。)

ポジティブな印象を与えるフレーズです。

I’m looking forward to doing business with you.

(一緒にビジネスできることを楽しみにしています。)

取引先の相手に使える丁寧な表現です。

I’m looking forward to seeing you next time.

(次回、お会いできるのを楽しみにしています。)

これらの表現は、主語「I」を「We」に置き換えると、「私たちは〜」と会社を代表した気持ちを伝えるフォーマルな表現になります。

今後の意気込みも伝えたいとき

 I’ll do my best.

(全力を尽くして頑張りますので、よろしくお願いします。)

面接時や入社時の自己紹介、責任を任されたときなどに使える「よろしくお願いします」の表現です。今後の意気込みを含まれているので、好印象を残せます。

I can’t promise, but I’ll do my best. 

(約束はできませんが、頑張りますのでよろしくお願いします。)

4.会議やプレゼンの前の「よろしくお願いします」

自己紹介など出会いの挨拶が個人的に済んだとしても、会議やプレゼン、打ち合わせなど大勢の人の前で話す際には、もう一度、本題に入る前の冒頭に「よろしくお願いします」と挨拶をするのが一般的です。

前述したように、日本語の「よろしくお願いします」にぴったりのフレーズはありません。

このシチュレーションの場合は、来てくださったことの感謝や時間を作ってくださったことの感謝などのフレーズが、日本語の「よろしくお願いします」に対応します。英語では以下のように表現します。

I’m very glad to be here today

(今日はここに来ることができ、大変嬉しいです。)

Thank you for taking time to meet us.

(私たちにお会いする時間をつくっていただきありがとうございます。)

Thank you very much for coming today.

(本日は、来ていただいて本当にありがとうございます。)

Thank you very much for coming (to my presentation) today.

(本日は私のプレゼンにお越し下さり、ありがとうございます。)

I’d like to thank you for giving me the chance to speak here today.

(本日は、お話させていただく機会を頂き感謝しています。

I would like to thank you for your time today.

(お忙しいところ、お時間を頂きありがとうございます。)

We appreciate you taking the time to meet us.

(お会いする時間を作って頂き、感謝しています。)

I appreciate you coming.

(来てくださり感謝します。)

It is a great honor to be given this opportunity to present here.

(この機会が与えられたことを、とても誇りに思います。)

返答したい場合

打ち合わせや会議に招待され、上記の挨拶に返答したい場合は、以下のように伝えます。

Thank you for having me.

(私を呼んでいただいてありがとうございます。)

Thank you for having us.

(私たちを呼んでいただいてありがとうございます。)

It’s my pleasure.

(こちらこそありがとうございます。)

It’s our pleasure.

(こちらこそありがとうございます。)

複数の場合の表現です。

5.その場にいない人へ伝える「よろしくお願いします」

日本語では、その場にいない人に対して「〇〇さんによろしくね。」「〇〇さんによろしくお伝えください。」とよくいいます。英語では、以下のように表現します。

Please say hello to your family.

(ご家族によろしくお伝えください。)

Please tell your family I said hello.

(ご家族によろしくお伝えください。)

Please send my regards to your family.

(ご家族によろしくお伝えください。)

Tell your husband I said hello.

(ご主人によろしく伝えてね。)

実践英会話

A:Please say hello to your parents.

B:OK. I will.

A:ご両親によろしくお伝えください。

B:OK。伝えます。

ポイント:相手から「〜によろしく伝えてください。」と言われた場合は、「I will.」といいましょう。なお、「I will”」は、「I will tell my parents you said hello.」を短縮した表現です。

6.頼み事・何かを任せるときの「よろしくお願いします」

「この仕事を今日中に終わらせてもらえますか?」「卵を買ってきてもらえる?」など何かをお願いしたり、頼んだりする際に、「よろしくお願いしますね。」ということがあります。

英語では以下のように表現します。

ビジネスシーンでよく使われている定番フレーズ

Thank you in advance.

([前もって]ありがとうございます。)

「in advance」は、「前もって」「事前に」を意味します。このように英語では、事前にお礼を述べる英語独特の表現があります。

Thank you in advance for your help.

(ご協力いただけること、前もってお礼します。)

Thank you for your cooperation. 

(ご協力をよろしくお願いします。)

「for your cooperation.」は、「ご協力を」を意味します。口頭だけでなく、メールや手紙などの文章でも使えるフレーズです。

Thank you very much for your understanding.

(ご理解の程をよろしくお願いします。)

「for your understanding.」は「ご理解を」を意味します。よく使われている定番フレーズです。

何かを提案するときの「よろしくお願いします」

Thank you very much for your consideration.

(ご検討をよろしくお願いします。)

「consideration.」は、「よく考えること」「考慮」「検討」などの意味があります。ビジネスシーンで、何かを提案する機会に使えるフレーズです。

I would appreciate your kind consideration. 

(ご検討をよろしくお願いします。)

丁寧な表現です。

期待している気持ちを込めた「よろしくお願いします」

I’m counting on you.

(あなたを頼りにしています。)

「count on」 には「信頼する」「期待する」などの意味があります。何かをお願いした後、期待している気持ちを伝えたいときに使えるフレーズです。

I knew I could count on you.

(あなたを頼りにできると確信がありました。)

I’m counting on you.

(頼りにしてます。)

I’m counting on you to support my daughter. 

(私の娘のサポートをよろしくお願いします。)

Thanks. I trust you.

(ありがとう。よろしく頼みましたよ。)

主に目上の人が使うフレーズです。使う相手を間違えないようにしましょう。

誰かの世話をお願いしたいときの「よろしくお願いします」

Please look after my parents.  

(私の両親のことをよろしくお願いします。)

「〇〇お世話をよろしくお願いします」と誰かのお世話をお願いしたいときは、「Please look after 〇〇.」を使います。

Please look after my dog while I’m away. 

(私がいない間、犬の世話をよろしくお願いします。)

No problem. Take it easy.

(大丈夫です。心配しないでください。)

「〜をよろしくお願いします」と頼まれたときに使える返答フレーズです。

7.メールの文末に添える「よろしくお願いします」

日本語では、メールの文末に「では、よろしくお願いします」と一言添えるのが一般的です。英語ではどのように表現するのでしょうか?

一般的な結語

英語では、メールや手紙の結びに、日本語の「敬具」や「かしこ」などにあたる結語を添えるがマナーです。よく使われている結語は、以下の通りです。

Sincerely,

(敬具)

面識のない人や上司などへのメールや手紙に使う丁寧な表現です。

Yours sincerely,

(敬具)

面識はあっても、まだ親しい間柄でない場合に使います。

Best regards,

(敬具)

敬意の気持ちを含む丁寧な表現です。「Kind regards,」になると、さらにフォーマルな表現になります。

Many thanks.

(感謝します。)

ネイティブがよく使うカジュアルな表現です。

All the best,

(頑張ってね。)

しばらく会わない友人に使う表現です。ビジネスシーンやよく知らない相手には使いません。

Thanks!

(ありがと!)

カジュアルなメールの場合は、この一言で終わることもあります。

結語の前の「よろしくお願いします」

結語の前に、日本語の「よろしくお願いします」のニュアンスを含む以下のフレーズを添えることができるでしょう。

I’m looking forward to hearing from you.

(お返事を楽しみにしています。)

シチュレーションを問わず、相手からの返事が欲しい場合に使ってみましょう。

I hope to hear from you soon.

(お返事を楽しみにしています。)

このフレーズも誰にでも使える便利な表現です。

We would greatly appreciate your response.

(ご回答をよろしくお願いします。)

「your response」は、「ご回答」を意味します。主にビジネスシーンで、何かの返信が欲しいときに使えるフレーズです。

Thank you for your confirmation.

(ご確認をよろしくお願いします。)

「for your confirmation」で「ご確認」を意味します。ビジネスメールでよく使いますので覚えておきましょう。

Please kindly check the attached file.

(添付ファイルのご確認をよろしくお願いします。)

添付ファイルも一緒に送信するときに使います。

Thank you for your attention.

(以上、よろしくお願いします。)

メールの内容の確認をお願いしたいときに使われている定番フレーズです。

I look forward to seeing you next time.

(次回お会いできるのを楽しみにしています。)

8.新年の挨拶「今年もよろしくお願いします」

1年の初めの挨拶となる新年の挨拶は、友人はもちろん、ビジネスシーンにおいても大切です。

日本語では、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」が定番の挨拶です。

しかし、英語には「今年もよろしくお願いします」を意味するにピッタリの表現はありません。どのように表現できるでしょうか?

Happy New Year.

(あけましておめでとうございます。)

I wish you a Happy New Year. / May this year be a great one!

(今年も良い一年となりますように。)

ビジネスシーンでも使える丁寧なフレーズです。

 Wishing you a Happy New Year.

(あけましておめでとう。)

友人など親しい間柄で使うカジュアルな表現です。

We look forward to your continued patronage in 2022.

(2022年もよろしくお願いいたします。)

I look forward to continuing work with you in 2022.

(2022年も引き続きご一緒に仕事をさせていただけることを楽しみにしています。)

Let’s make the new year a better one.

(今年もより良い年にしましょう。)

Best wishes for a successful new year.

(新年の成功を祈ってます。)

カードやメールで伝える新年の挨拶「今年もよろしくお願いします」

New Year’s Greetings!

(新年のご挨拶を申し上げます。)

Season’s greetings and a Happy New Year from our family.

(私たち家族から季節と新年のご挨拶を送ります。)

I hope you have a wonderful year.

(あなたにとって、素敵な一年になりますように。)

May happiness and success be with you throughout the new year.

(幸せと成功に恵まれた年となりますように。)

②その他のシチュレーション

「明日はよろしくお願いします」

日常生活やビジネスシーンにおいて、「明日はよろしくお願いします」と明日の気持ちを伝える機会が多々あります。英語では以下のように表現します。

I’m looking forward to seeing you tomorrow.

(明日お会いできるのを楽しみにしております。)

「be looking forward to〜.(〜を楽しみにしている)」は、どんなシーンにも対応可能な覚えておきたいフレーズです。明日を楽しみにしている気持ちを伝えましょう。

I’m looking forward to having the meeting with you tomorrow.

(明日のミーティングを楽しみにしております。)

「be looking forward to〜.」を使い、具体的な内容を表現してみましょう。「tomorrow」を「today」に置き換えれば、「本日のミーティングを楽しみにしています」と表現できます。

See you tomorrow then.

(それでは明日よろしくお願いします。)

I hope our meeting will go well tomorrow.

(明日のミーティングが上手くいくといいですね。)

「来週もよろしくお願いします」

I’m looking forward to seeing you next week.

(来週また会えるのを楽しみにしています。)

I would appreciate your assistance again next week.

(来週もまたよろしくお願いします。)

I’ll see you next week.

(また来週、お会いしましょう。)

I’m looking forward to your visit next week.

(来週の訪問[来店]をよろしくお願いします。)

「1週間よろしくお願いします」

Thank you for your support for the next 1 week. 

(これから1週間お世話になります。よろしくお願いします。)

「 for your supports」で「お世話になる」を意味します。ホームステイなど誰かにお世話になるときに使えるフレーズです。

I would appreciate taking care of me for the next 2 weeks.

(これから1週間お世話になります。よろしくお願いします。)

「taking care of me」も「お世話になる」を意味します。

「機会があればよろしくお願いします」

I hope to work with you again.

(もう一度、あなたと一緒に仕事ができることを願います。)

I hope we can meet again in the future.

(近い将来、もう一度仕事ができることを期待しています。)

I hope to be able to work with you when another opportunity comes up again.

(また一緒に働く機会がありましたら、よろしくお願いします。)

I look forward to the next opportunity.

(次の機会を楽しみにしています。)

Please let me know when we can meet next time.

(次回お会いできる機会を教えてください。)

積極的に次回の約束をお願いすることで、機会を逃すことを避けることができるでしょう。 

SNSなど「フォローをよろしくお願いします」

Please follow me!  / Follow me, please! 

(私をフォローしてください。)

ビジネスシーンで使えませんが、友人など親しい間柄で使えるフレーズです。

If you don’t mind, please follow me!

(もしよかったらフォローしてください。よろしくお願いします。)

「発送をよろしくお願いします」

Thank you for shipping.

(発送をよろしくお願いします。)

Please send the items we ordered. Thank you.

(注文した商品を送ってください。よろしくお願いします。)

「お手数をおかけしますが、よろしくお願いします」

I’m sorry for your inconvenience but thank you for your cooperation. 

(お手数おかけしますが、ご協力よろしくお願いします。)

I’m sorry for the trouble.

(ご迷惑をおかけします。)

まとめ

今回は「よろしくお願いします」の英語表現をご紹介しました。

日本語の「よろしくお願いします」は、さまざまなシーンで使える便利なフレーズですが、英語にはぴったりのフレーズがありません。

よって、ご紹介したようにシチュレーションに合わせて使い分ける必要があります。

どのような状況でも「よろしくお願いします」のニュアンスを英語で表現できるようにしておきましょう。

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