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【接客英語 | レストラン編】接客・料理説明に役立つ定番フレーズ

レストランなど飲食店で、外国人のお客様を接客する機会が多くなりましたね。

今回は外国人のお客様が気持ちよく過ごせるための接客英語をご紹介します。

では、接客や料理説明に役立つフレーズをみてみましょう。

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【目次】 この記事でわかること

お客様ご来店時のフレーズ

基本の挨拶

日本語の「いらっしゃいませ。」に対応する英語はありません。お客様がご来店した際には、以下のフレーズを使い、歓迎しましょう。

Good morning, Good afternoon, Good afternoon, 

(おはようございます / こんにちは / こんばんは)

Good afternoon, how are you today?

(こんにちは、いらっしゃいませ!)

Welcome to ABC  restaurant.

(ようこそ。ABCレストランへ。)

Hi, there! How are you?

(みなさん、こんにちは。)

「Hi there」で「そこにいるみなさん」という意味です。相手が1人でも複数でも使える便利なフレーズです。

Hi, how may I help you?

(いらっしゃいませ。何かお手伝いできることありますか?)

人数を尋ねる

How many?

(何名様ですか?)

How many are in your group?

(お客様のグループは、何名様ですか?)

A table for 2?

(2名様ですか?)

明らかに人数が分かるときの確認フレーズです。

会話例

A:How many in your party?

B:four of us.

A:All right.  Come this way, please.

B:Thanks.

A:何名様ですか?

B:4人です。

A:かしこまりました。こちへどうぞ。

B:ありがとうございます。

希望の席を尋ねる

Do you smoke?

(おタバコを吸われますか?)

Would you like smoking or non-smoking?

(喫煙席と禁煙席、どちらがよろしいですか?)

Would you mind sharing a table?

(相席でもよろしいですか?)

Whichever one you like. 

(お好きな席へどうぞ。)

Please have a seat anywhere you like.

(お好きな席へおかけください。)

座席に関連する英語表現

座席に関する英語表現は、次の通りです。

禁煙席: a non-smoking table

喫煙席: a smoking table

窓際の席:a table by the window

眺めのいい席:a table with a nice view

お座敷席:a private Tatami room

テーブル席:a table seat

ソファー席:a sofa

カウンター席:a counter 

個室:private dining room

店内が混み合っているとき

I’m sorry, but we are full right now.

(申し訳ございません。ただいま満席です。)

It is going to be about a 10 minute wait.

(10分ほどお待ちいただきます。)

Can I get your name, please?

(お名前を教えていただけますか?)

We are full at the moment. Would you mind waiting?

(ただいま満席でございます。少々お待ちいただけますか?)

Just a moment. I’ll prepare your table.

(少々お待ちください。今お席をご用意いたします。)

Thank you for waiting, your table is ready now. This way please.

(お待たせしました。テーブルの用意ができました。こちらへどうぞ。)

会話例

B:How long is the wait? 

A:It will be about a 10-minute wait. Would you like to wait?

B:Yes, that’s fine.

A:Thank you. Can I get your name, please?

B:どのくらい待ちますか?

A:10分程度です。お待ちになりますか?

B:はい。待ちます。

A:ありがとうございます。お名前をよろしいですか?

複数のテーブルに分かれてしまう場合

Would you mind sitting separately?

(お席が離れてしまいますが、よろしいでしょうか?)

We do not have a table for four at the moment.

(今は4人向けのテーブルしかご用意できません。)

予約の有無を確認する

予約の受付をしているレストランであれば、予約の有無を確認しましょう。

Do you have a reservation?

(ご予約ですか?)

会話例

A:Do you have a reservation?

B:Yes.

A:May I have your name, please?

B:It’s 〇〇.

A:Thank you for coming, Mr. 〇〇.  This way, please.

A:予約をされていますか?

B:はい。

A:お名前をお伺いしてもよろしいですか?

B:〇〇です。

A:〇〇様、ご来店ありがとうございます。こちらへどうぞ。

お席まで案内する

Right this way.

(こちらへどうぞ。)

Follow me, please.

(ご案内いたします。)

I’ll Show you to your table.

(ご案内します。)

Here is your table.

(こちらがお客様のお席です。)

おもてなし1:無料のお水・お茶のサービス

海外のレストランでは、大抵、お水は有料です。無料のサービスであると一言述べてみましょう。

This is free of charge.

(こちらは無料です。)

Here is some water.

(こちらはお水です。) 

「hot tea(お茶)」「cold tea(冷たいお茶」などサービスしているドリンクに置き換えて使いましょう。

おもてなし2:おしぼりのサービス

おしぼりは日本の文化のひとつです。日本に慣れている外国人であれば「oshibori」で通じますが、初めてみる外国人の方もいます。

以下のフレーズを述べるだけで、お客様は安心するでしょう。

Here is a wet towel.

(おしぼりをどうぞ。)

「a wet towel」を、「a hot towel (温かいタオル)」「a cold towel(冷たいタオル)」に置き換えて表現することもできます。

Please use this to wipe your hands. 

(これで手を拭いてください。)

Please use this to wipe your hands before eating.

(食事をする前に、これで手を拭いてください。)

Please help yourself to water and wet towel over there.

(お水とおしぼりをご自由にどうぞ。)

お水をおしぼりがセルフサービスの場合に使う定番フレーズです。

おもてなし3:お子様用の椅子をすすめるフレーズ

Do you need a child chair?

(お子様用の椅子をご利用になりますか?)

Would you like to use a child’s chair?

(お子様用の椅子をお使いになられますか?)

Please use this child chair.

(お子様用の椅子をお使いください。)

いつでも使える定番表現

I will be in a minute. 

(今、伺います。)

I’m on my way.

(今、向かってます。)

Sorry to keep you waiting. 

(お待たせしました。)

注文時のフレーズ

ドリンクのオーダー

席にご案内後、まず最初に飲み物のオーダーを聞く場合、以下のフレーズを使いましょう。

Would you like something to drink?

(お飲み物はいかがなさいますか?)

Can I get you something to drink?

(お飲み物はいかがなさいますか?)

The drinks are on the back of the menu.

(ドリンクはメニューの裏側にあります。)

Would you like some wine to start with?

(手始めにワインリストをお持ちしましょうか?)

Here is the wine list.

(こちらはワインリストです。)

会話例

A:Would you like something to drink?

B:I’ll have a beer.

A:Which beer would you like?

B:〇〇 please.

A:I’ll be right back with your drinks.

A:お飲み物はいかがなさいますか?

B:ビールをください。

A:どちらのビールにされますか?

B:〇〇をお願いします。

A:すぐに飲み物をお持ちします。

料理のオーダー

Here is the menu.

(こちらがメニューです。)

I will take their menu out of your way.

(メニューをお下げします。)

Are you ready to order?

(ご注文はお決まりですか?)

What can I get for you?

(ご注文は何になさいますか?)

May I take your order?

(ご注文をうかがってもよろしいですか?)

I recommend this. 

(わたしは、これがおすすめです。)

Here are today’s specials.

(こちらが本日のおすすめです。)

That comes with either salad or soup. Which would you prefer?

(こちらのお料理には、サラダかスープが付きます。どちらがよろしいですか?)

You have a choice of soup or salad.

(サラダかスープが選べます。)

What kind of dressing?

(ドレッシングはどれにしますか?)

Sorry, we’re finished with this.

(申し訳ございません。こちらは本日終了しました。)

Let me confirm your order.

(ご注文を確認させていただきます。)

会話例

A:Are you ready to order or do you still need a few more minutes?

B:We are not ready to order yet. Could you give us a few more minutes?

A:Sure. Please let me know when you have decided.

A:ご注文はお決まりですか?それとももう少し時間が必要ですか?

B:まだ決まっていません。あと数分待ってもらえますか?

A:かしこまりました。ご注文がお決まりになりましたらお呼びください。

お料理提供時のフレーズ

This is an appetizer that comes with your drink.

(こちらはお通しです。)

Here’s your 〇〇.

(ご注文の〇〇です。)

Here you are.

(どうぞ。)

I’m sorry for the delay. Your food will be right out.

(お待たせして申し訳ございません。ご注文の品はすぐにお持ちします。)

Have you received all your meals?

(ご注文のお食事はすべておそろいでしょうか?)

Would you like another drink? 

(追加でお飲み物はいかがですか?)

Would you like more water?

(お水のおかわりはいかがですか?)

Would you like some more rice?

(ご飯のおかわりはいかがですか?)

Can I get you anything else? / Would you like anything else?

(他に何かご注文はございますか?)

Is that everything?

(以上ですか?)

Is that everything for now?

(今のところ以上でよろしいですか?)

Would you like a fork or a spoon?

(フォークかスプーンをお持ちしましょうか?)

Would you like extra plates?

(取り皿をお持ちしましょうか?)

Would you like a cup of coffee?

(食後にコーヒーをお持ちしましょうか?)

Enjoy the meal.

(ごゆっくりどうぞ。)

How is everything?

(お料理はいかがですか?)

Finished?

(お食事はお済みですか?)

Can I take your plate?

(お皿をお下げしましょうか?)

Excuse me. May I take your plates?

(お済みのお皿をお下げしてもよろしいでしょうか?)

I will leave the check here. 

(お会計伝票をおきますね。)

会話例

A:How was everything?

B:Everything was really good.

A:お食事はいかがでしたか?

B:全ての料理が美味しかったです。

お会計時のフレーズ

Would you like to pay together or separately?

(お会計は一緒ですか?それとも別ですか?)

How would you like to pay?

(お支払い方法はどうなさいますか?)

Your total is 〇〇 yen.

(お会計は、〇〇円です。)

Here is your change.

(おつりです。)

〇〇 yen will be your change.

(〇〇円のお返しになります。)

会話例

A:Your total is 5,000 yen.

B:I’ll pay by credit card.

A:Enter your PIN, please.

B:OK.

A:Thank you and here is your receipt.

B:Thank you.

A:お会計は5,000円になります。

B:クレジットカードで支払います。

A:暗証番号の入力をお願いします。

B:はい。

A:ありがとうございます。こちらはレシートです。

B:ありがとう。

お見送り時のフレーズ

Thank you for coming.

(ご来店ありがとうございました。)

Have a good day!

(良い1日を!)

Have a good night!

(おやすみなさい!)

I hope to see  you soon!

(また近いうちにお会いできますように。)

料理の英語表現

ステーキの焼き加減を尋ねるフレーズ

ステーキの焼き加減を尋ねるときは、以下のフレーズを使いましょう。

How do you like your steak? 

(ステーキの焼き加減はどうしますか?)

How would you like your steak cooked?

(ステーキの焼き加減はどうしますか?)

焼き加減に関する英語表現

Rare:表面は焼けているが、中は生の状態。

Medium rare:レアよりも火が通っているが、中心部が生の状態。

Medium:中心部がちょうどよく火が通っている状態

Medium well:生ではないけれど、肉の柔らかさも残っている状態

Well done:中までよく焼いてある状態。

味を伝えるフレーズ

お客様に、どのような味がするのか聞かれることもあります。

This dish is sweet and sour.

(この料理は甘酸っぱいです。)

「sweet and sour」を置き換えれば、さまざまな味を説明できます。

味に関する英語表現

甘い:sweet

辛い:spicy / hot

苦い:better

酸っぱい:sour / tart(酸味の強いワインなど)

甘酸っぱい:sweet and sour

しょっぱい:salty

マイルドな:mild

脂っこい:greasy

油っぽい:oily

燻製の香りがする:smorky

ニンニク風味の:garlicky

生姜風味の:gingery

バター風味の:buttery

チーズ風味の:cheesy

素材本来の:original taste of ingredients

食感を伝えるフレーズ

英語で「食感」「歯応え」は、「texture」といいます。

This dish is smooth.

(この料理はなめらかです。)

「smooth」を置き換えれば、さまざまな食感を表現できます。

食感に関する英語表現

・硬い:hard

弾力性のない硬さを持つ食べ物の硬さを表現します。例として、クッキー(hard cookies)やキャンディー(hard candy)などが挙げられます。

・(肉が)硬い:tough

弾力のある噛み切れないない肉、質が悪くて噛めない肉、加熱のしすぎで硬くなった肉、などの硬さを表現します。

・柔らかい:soft

柔らかい食感の食べ物に使われる表現です。ふかふかしたパン(soft bread)や柔らかいチーズ(soft cheese)などが挙げられます。

・(肉が)柔らかい:tender

お肉の柔らかさを表現する場合は、「tender」を使います。柔らかい牛肉(tender beef)、柔らかいお肉(tender meet)などと表現します。

・カリカリした食感:crispy

ポテトチップスやカリカリに焼いたベーコンなど、比較的薄く、サクサクやカリカリした食感を楽しめる料理に使われる表現です。代表的な食べ物として、クリスピーピザ(crispy pizza)、クリスピーフライドチキン(crispy fried chicken)などが挙げられます。

・パリッとした食感:crusty

パンの皮の部分が硬くて厚いパンの食感に使う表現です。例えば、フランスパンやクロワッサンの皮がパリッとしている(crusty croissant)ことを伝えたいときに使えます。

・歯応えのある食感:crunchy

おせんべいやナッツ類など硬い食べ物で、噛むとボリボリと歯応えのある食感を表現します。また、シャキシャキっとした歯応えのある野菜に対して使われることもあります。

・サクサクした食感:flaky

パイやクロワッサンなどサクサクした食感を表現します。

・しっとりした食感:moist

水分を多めに含んでいるしっとりとした食感を表現します。例えば、マドレーヌなどのお菓子の生地がしっとりしている場合に使います。

・フワフワした食感:fluffy

ホイップクリームやパンケーキなど、ふわふわした食感を表現します。ふわふわのパンケーキ(fluffy pancakes)、生地がふかふかしたピザ(fluffy pizza)などと使います。

・クリーミーな食感:creamy

クリームのようななめらかい食感を表現します。舌触りがクリームのように感じるだけでなく、クリームが使われている料理に使われることもあります。

・なめらかな食感:smooth

口当たりがよく、違和感を感じないなめらかな食感を表現します。ソースやスープなどによく使われています。

・ジューシーな食感:juicy

水気を含み、汁気の多いジューシーさの食感を表現します。肉汁がたっぷりのハンバーグや、果汁をたくさん含んだ果物などに使います。

・トロトロした食感:mushy

お粥やオートミールのような、元の形が分からない柔らかさやトロトロした食感を表現します。水気の多いべちゃっとしたご飯(mushy rice)にも使われています。

・プルプルした食感:jiggly

小刻みに揺れるようなプルプルした料理を表現します。豆腐(jiggly tofu)、プリン(jiggly pudding)、ゼリー(jiggly jello)などによく使われています。

料理の量を伝えるフレーズ

お客様に以下のようなフレーズで、料理の量を聞かれることがあります。

How large? / How big is it?

(どのくらいの大きさ・ボリュームですか?)

How large is the pizza? / How big is the pizza?

(そのピザはどのくらいの大きさ・ボリュームですか?)

How many people does the dish serve?

(その料理は何人前ですか?)

料理の量に関連する英語表現

一人前:one portion 

軽い一品:a light dish

量が多い料理:the amount is large 

ボリューム満点の料理:a filling dish

料理方法を説明するフレーズ

煮る:stew / simmer

炒める:stir-fly

焼く:cook

直火で焼く:gril

オーブンで焼く:bake(ケーキやパンなど) / roast(野菜や肉など)

揚げる:fry

茹でる:boil

蒸す:stram

つぶす:mash

混ぜる:mix

アレルギーに関するフレーズ

お客様が食物アレルギー(food allerfy)を持っている場合は、「I’m allergic to〜」「I have a 〜allergy」を使ったフレーズで自己申告があるはずです。

I’m allergic to shellfish.

(私は甲殻類アレルギーがあります。)

I have a shellfish allergy.

(私は甲殻類アレルギーがあります。)

アレルギーに関する英語表現

一般的なアレルギーの英語表現は、次の通りです。

甲殻類:shellfish

えび:shrimp

かに:crab

キウイ:kiwi

卵:egg

牛乳:milk

ピーナツ:peanut

小麦:wheat

そば:buckwheat

大豆:soybeans

ベジタリアン:vegetarian

ビーガン:vegan

まとめ

今回はレストランなど飲食店向けの接客英語をご紹介しました。

お客様が入店したときから出店するまで気持ちよく過ごせるようおもてなしをしたいものです。

ご紹介したフレーズは実際にネイティブが使っている者はもちろん、日本ならではのおもてなしのフレーズもご紹介しました。

ひとつでも多くのフレーズを覚え、ワンランク上の接客を目指しましょう。

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