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「多分」は英語で「Maybe」?確信度・実現する可能性を言い分ける4つの基本英単語と使い方

英語で「多分」と言いたいとき、「Maybe」を使っていますか?実は、英語には「多分」という意味の単語が複数あり、使い分ける必要があります。

この記事では「多分」を意味する単語と使い方についてご紹介します。

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【目次】 この記事でわかること

「多分」を意味する4つの基本英単語

「多分」を意味する英単語は複数ありますが、その中でもネイティブがよく使うのは、「possibly」「perhaps」「maybe」「probably」の4つです。

これらの単語は、どれくらいの確信があるか、もしくは、実現する可能性がどのくらいあるのか、など「多分」のレベルが異なります。

possibly:確信度・実現する可能性が30%以下

perhaps:確信度・実現する可能性が30~50%以下

maybe:確信度・実現する可能性が30~50%以下

probably:確信度・実現する可能性が80%以上

「possibly」「perhaps」「maybe」「probably」を使い分ける

例えば、Will Jhon come on time today?(今日、ジョンは時間通りに来ると思う?)という問いに対して、「多分」と答えたい場合、確信度・実現する可能性によって返答が以下のように異なります。

  • ほぼ時間通りに来ると確信しているときは、「possibly」
  • 時間通りに来るときもあるけど来ないときもあるから…今日はどっちか分からないときは、「perhaps」「maybe」
  • いつも時間通りに来ないから、今日も時間通りにくる可能性はないときは、「probably」

このように「多分」と英語で返答したいときは、ニュアンスに合った英単語を使い分ける必要があります。

なお、「perhaps」と「maybe」は多分のレベルが同じ、つまり同じ意味合いですが、「perhaps」は「maybe」よりもフォーマルな表現になります。

では、これら4つの表現の使い方について詳しくみていきましょう。

「possibly」:確信度・実現する可能性が30%以下の「多分」

確信度・実現する可能性が30%以下の「多分」を意味する「possibly(パスィブリィ)」は、ほとんどダメなときに使う表現です。

はっきり意見を述べたくないときや、ごまかしたいとき、誰かからの招待を断りたいとき、などによく使われています。

例文

“Are you planning to watch a movie tonight?”(今夜、映画を観る予定ですか?)

“Possibly. But I still have a lot of work to do so I might miss it.”(観るかもしれないけど、まだ沢山の仕事が残っているから間に合わないかもしれません。)

「perhaps」「maybe」:確信度・実現する可能性が30~50%以下の「多分」

確信度・実現する可能性が50%以下の「多分」を意味する英単語は、「perhaps(パーハップス)」と「maybe(メイビー)」です。

どちらの単語も、はっきりは分からないけど「多分」「もしかしたら」「~かもしれない」などの意味をもつ副詞で、あまり確信がないときに使う表現です。

断定するのを避ける、自信がない、曖昧にする、などのニュアンスが含まれています。はっきりした返事ができないときや、回答を濁したいときなどに使える便利な表現ですが、注意も必要です。

おそらく日本人の多くは、多分と言いたいときに「maybe」を使っていることでしょう。

しかし、「maybe」を頻繫に使うとネイティブ、特に物事をはっきりしたい気質を持つ欧米人に優柔不断なマイナス印象を与えてしまいます。ですから、「maybe」を使う際には注意しましょう。

なお、前述しましたが「perhaps」は、「maybe」は同じレベルを意味する「多分」ですが、「maybe」は「perhaps」よりも砕けた表現になります。そのため、日常会話では「maybe」がよく使われています。

例文

“Are you going to the concert this week?”(あなたは今週のライブに行きますか?)

“Perhaps. But I have a exam this weekend so I can’t say for sure.”(多分、行きます。でも、週末に試験があるので、まだはっきり言えません。)

また、「perhaps」「maybe」は、文頭で使うこともできます。

例文

“Perhaps it will rain tonight.”(もしかすると、今夜は雨でしょう。)

“Maybe tomorrow will be snow.”(多分、明日は雪でしょう。)

「probably」:確信度・実現する可能性が80%以上の「多分」

確信度・実現する可能性が80%以上あるときの「多分」は、「probably(プロバブリー)」を使います。

100%の確信や実現する可能性はないけど、「ほぼ確実」というニュアンスを伝える表現です。

また、ほぼ確信はあるけど、100%ではないときにも使われます。

なお、「probably」の類義語には、「very likely」「presumably」「doubtless」「unquestionably」などもあります。

例文

“Are you coming to the farewell party tonight?”(今夜の送別会来ますか?)

“Yeah,Probably.”(多分、行きます。)

まとめ

「多分」を意味する英語表現についてみてきました。

ついつい「Maybe」と返答してしまいがちですが、「possibly」→「perhaps」「maybe」→「probably」の順に確信度・実現する可能性実現確率が高くなっていきます。

是非、上手に使い分けていきましょう。

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