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「法人」は英語でどのように表記する?【会社名の英語表記】

自分が勤務している会社の名前を英語で表記することができますか?
最近は、名刺なども英語表記する会社が増えています。
本記事では「法人」をはじめとする会社名の英語表記をご紹介します。

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【目次】 この記事でわかること

「法人」とは?

法人とは、法律が人と同じような権利や義務を認めた法律上の組織のことです。
「法」によって「人」と同じような資格が認められているため「法人」と言います。

なお、法人には大きく3つの種類に分類されています。

・公法人
地方公共団体、独立行政法人、特殊法人、公庫など

・私法人(営利法人)
株式会社、合同会社、合資会社、合名会社など

・私法人(非営利法人)
社団法人、学校法人、宗教法人、医療法人、信用金庫など

これらは全て規定する法律があるため、「法人」として認められています。
では、「法人」は英語で何というのでしょうか?

「法人」の英語表記

「法人」は英語で「corporation」です。
よく「Corp.」と略されています。
会社名の表記として使われることもあります。

ただし、子会社を持つ大企業など大きな会社を指して使われています。

会社名の英語表記

では、大企業以外の法人は、英語で何というのでしょうか?
会社の規模や形態などによって英語表記が異なります。

では、名刺やWEBサイトなどで使われている適切な英語表現をみてみましょう。

Co.,Ltd. / Co.Ltd.(Company Limited)

意味:責任が限定された
「Co.」は「会社」、「Ltd」は「有限」を意味します。
「株式会社」を表すときに使われています。

Inc.(Incorporated)

意味:法人化された
法人化されている組織であれば、適切な表記です。

Corp.(Corporation)

意味:法人、株式会社、企業
「Corporation」は、法律で定められた手続きをした正式な法人のことです。

LLC(Limited Liability Company)

意味:有限責任会社
合同会社や合名会社などの会社とパートナーシップのある会社に適切な表記です。

Ltd. (Limited )

意味:有限責任
責任に限りがある会社形態を意味します。
特にイギリスでよく使われています。

Co.(Company)

意味:会社
単なる事業形態を表現しています。
よって、株式や有限など法人を指す表現ではありません。

なお、2006年の法改正により、現在は新たに有限会社を設立することはできませんが、法改正前の有限会社はそのまま称号を継続して使うことができます。
よって、現在も会社名に有限会社が使っている会社もあります。

「法人」に関連する英語表記

最後に「法人」に関連する英語表現をご紹介しましょう。

・corporative(法人の)
・body corporate(法人団体)
・corporate user(法人ユーザー)
・corporate tax(法人税)
・corporate organization(法人組織)
・educational foundation(学校法人)
・religious corporation(宗教法人)

まとめ

今回は「法人」に関する英語表現をご紹介しました。
日本語の「法人」は、法律が人と同じような権利や義務を認めた法律上の組織を意味し、それには様々な種類があります。

なので、会社名を英語表記したい場合は、自社の規模や形態に適切な英語表記を使いましょう。

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